唇が荒れてカサカサなのは何かの病気のサイン?

唇の荒れが気になる季節になりました。
原因として考えられるのは、外的要因と内的要因があります。
なかでも多いのは、外的要因として挙げられている乾燥なのですが、気にしてほしいのは内的要因かもしれません。

 

というのも何らかの病気が隠されているからです。

 

ここでは、唇が荒れる要因と病気のサインについて説明しています。

 

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外的要因は乾燥!

外的要因である乾燥は、特に冬場では唇が常にカサカサでひび割れたりすることが多く、リップクリームが手放せない時期です。
乾燥は、容赦なく唇の水分をなくしてしまいますが、そのたびに舐める癖のある方は、かえって乾燥をひどくさせています。
そして、乾燥防止のためのリップクリームや口紅が肌に合っていない場合も、カサカサの原因になります。

 

 

実は、内的要因が怖いかも?

内的要因は、病気が元になっている場合です。
特に多いのが、ウイルス性のヘルペスやカンジダ症になった時です。
もしカサカサと同時に赤く腫れたり、グジュグジュしているのであれば、早急に病院で診てもらい、治療を受ける必要があります。

 

また、胃腸が弱っていたり、風邪のひきはじめも唇がカサカサになることがあります。
ヘルペスや風邪などは、体の免疫力が低下している時にかかりやすいですから、カサカサ唇が、体全体が弱っている証拠とも言えるでしょう。

 

実際に、唇の乾きと内臓に重大な病気が潜んでいることはあまりないとされていますが、口の両端のただれなどが起こると何らかの病気が潜んでいる可能性が高いです。

 

それは糖尿病や貧血などで、唇が荒れる以前に口を開けると唇の両端が切れることが続くようになります。

 

胃腸が弱っているからと片付けてしまうと、実は糖尿病や貧血の疑いがあるケースもあります。

 

高齢者の場合、加齢が原因で口腔内の粘膜が弱くなり、食事などによる刺激で唇が荒れることもあります。

 

 

唇の荒れをどんなときでも見逃さない!

日頃のケアでは、乾燥を防ぐための肌に合うリップクリームの使用がオススメです。
体調がなんとなく優れないとか、普段とは違う違和感を感じたのであれば、もしや唇が荒れていませんか?

 

冬場はどうしても免疫力が落ちやすい時期ですので、無理をしないことが肝心です。
免疫力をアップさせるための食事や適度な運動など規則正しい生活習慣に身につけることも唇のカサカサ予防になります。

 

もしも唇の両端がただれたり切れる場合には、体内で何らの異常が考えられると思ってくださいね。
リップクリームなどですぐに治らない時には、病院などで検査を受けてみると、今まで症状がなかった病気を見つけることができるかもしれません。
早期発見ですと、荒れた唇のおかげ、といえますから。

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