メザイクを上手にする5つのコツ

メザイクを上手にする5つのコツ

メザイクを初めて行う人は、何度も失敗して大変な思いをされていることでしょう。
マスカラや付けまつげでも、最初は上手くできなかったけど、今はもう大丈夫だという人がいると思います。

 

メザイクも、最初は失敗して当たり前です。
やはり、慣れが大切で、慣れるしかありません!

 

慣れるには、メザイクの使い方やコツを掴むまでは、ひたすら練習するしかありません。
なかには、失敗したメザイクがもったいないと嘆く人がいますが、失敗して多少ムダになってもキレイな二重まぶたのために頑張るしかありません。

 

上手にできるようになれば、アイプチやアイテープよりも二重ラインが長時間定着しやすくなります。
ここでは、メザイクで1日も早く上達してキレイな二重まぶたを形成するコツを紹介しましょう。

 

スポンサーリンク

 

メイクで気を付けることは?

メザイクのコツを理解する前に、まずメザイクの商品の特徴を知っておきましょう。
メザイクにはストレッチファイバーとミルキーソフトがありますが、これらのタイプによってアイメイクの仕方が異なってきます。

 

ストレッチファイバー

ストレッチファイバーをご使用されている人は、まぶたに付着している皮脂や汚れなどをキレイに落としていますか?
もし、まぶたに少しでも油分が残っていると上手につけられないのでご注意ください。アイメイクをされる場合は、ストレッチファイバーをつけてから行いましょう。

 

アイラインやマスカラも二重ラインを形成した後でも大丈夫です。
ファンデーションやアイシャドウは、できたらパウダー系のものを選ぶようにしてください。クリーム系のものを選ぶと、油分が原因でメザイクが外れやすくなることもあります。

 

ミルキーソフト

のりタイプであるミルキーソフトの場合は、ストレッチファイバーとはメイクの順番が違います。
アイラインはメザイクの前に行うことが基本です。ファンデーションやアイシャドウ、マスカラなどは、ストレッチファイバーと同様で二重ラインが形成した後でも大丈夫です。

 

アイシャドーは、やはりパウダー系の方が油分が少ないので二重ラインが長時間定着しやすくなります。

 

どちらのタイプのメザイクでも、就寝前にきちんとクレンジングしてくださいね。
肌に負担を掛けないためにも、ゴシゴシと擦らないようにしましょう。

 

不安な人は、オイルタイプのクレンジングを使えばゴシゴシと擦らなくても肌にも優しいです。まぶたの上を指の腹でなぞれば、ストレッチファイバーもミルキーソフトもスルッと外れるはずですから。

 

メザイクがつけている間でも、汗や水分などをタオルで拭き取る時も擦らないように気を付けてください。

 

 

メザイクを上手にする5つのコツ

メザイクを失敗しないためには、次の5つのコツをつかむことです。

 

コツ1 まぶたをキレイにする!

メザイクを付ける前に、まずクレンジングで化粧や皮脂、汚れを落とします。
まぶたに少しでも油分が付着しているとメザイクが食い込みませんので、しっかりとキレイにしましょう!

 

コツ2 自然な二重ラインを決める!

付属のスティックで自分の不自然ではない二重ラインを見つけ出します。自分に合った二重ラインを見つけることは重要なポイントです。
自分にピッタリな二重ラインを決めるのは困難だけど、何回もチェックすれば自然と分かるようになってきます。スティックで二重ラインを作るというより、何度も確認する気持ちで自分の目にフィットする自然なラインを見つけてくださいね。

 

コツとしては、メザイクのフィッターを活用すれば、ストレッチファイバーの密着度をより高めることができます。

 

コツ3 メザイクを長めに伸ばす!

二重のつきやすいラインが見つかったら、その上にストレッチファイバー密着させます。
コツとしては、メザイクをちょっと長めに伸ばしながらまぶたに貼り付けることです。
欲張って長めに伸ばしてからでは伸縮性や粘着性が低下しますので、上手く食い込ませられません。
理想としては、5〜8p位が適当でしょう。
人によっては、ストレッチファイバーを伸ばす前にまぶたにつけて引っ張りながら食い込ませることもあります。

 

コツ4 中央→目頭→目尻の順!

まぶたにつける時のコツは、まず、まぶたの中央部分からつけ、そして、目頭、目尻の順番でいくと自然にできます。
つけるタイミングですが、ゆっくりと行うよりはパパッと勢いよくつけた方が上手くいくことが多いです。

 

コツ5 両端に少しアイプチを塗る!

両端の余分な部分をギリギリのところでカットすると、自然な二重まぶたに作りやすいです。

 

コツとしては、両端にアイプチのようなのりを少し塗っておくと外れにくいです。
さらに、スティックで両端の部分を押しつけることでかなり自然な二重ラインになります。

 

ただミルキーソフトは耐水性が高くないので、温泉や水泳などの濡れる場面で使うのはオススメできません。
ライフスタイルやその日の予定などのTPO(時と場所、機会)に合わせて、メザイクをの商品を使い分けるようにしましょう。

 

 

メザイクを使って、もっとキレイにするためのコツ!

メザイクの使い方にコツが要りますが、何度も練習して使い慣れてくると、キレイで自然な二重まぶたになりますので、アイプチよりは人気があるようです。
頑固な一重まぶたの人でも、メザイクのコツをしっかりと掴めばキレイな二重まぶたが作れます。

 

次の3つのポイントを意識していれば、キレイで自然な二重ラインを作れると思います。

 

ストレッチファイバーを二重ラインより長めに貼る
目にフィットする自然な二重ラインを決める
貼る順番は、まぶた中央→目頭→目尻の順番

 

もしメザイクでもなかなか二重にならない方は、試しにアイプチを少量ずつ二重ラインにつけてみてからメザイクを行ってみるといいでしょう。

 

ネットでのメザイクの口コミ上にやり方やコツを掲載していることが多いので、とても参考になることがあります。

 

スポンサーリンク

page top