唇をなめる癖が乾燥に?

毎年、寒くなってくると肌は乾燥していきますよね?この乾燥が厄介で、お肌だけでなく唇もガサガサしてきます。
そうなってくると、ついついやってしまうのが唇をなめる癖

 

唇が乾くと、無意識に舌で唇をなめたりしていませんか?確かに唇をなめると一時的に乾燥が治りますが、なめればなめるほど悪循環になっていきます。

 

しかし、唇をなめる癖が乾燥に結びつく原因というのは何でしょうか?

 

そのことに疑問を抱く人が多いかと思いますが、唇というのは薄い油膜があり、それがありとあらゆる刺激から守ってくれる働きをしてくれます。

 

ですので、油膜が多ければ多いほど空気が乾燥していこうと潤いを保っていられるのです。

 

しかし、唇をなめると油膜がなくなってしまい、乾燥してガサガサな状態になってしまうんですね。

 

唇をなめる癖が乾燥につながっていきますので、なめる癖を完全にやめて、ガサガサしてきたらリップクリームなどで対処していきましょう。
あまり唇をなめる癖が乾燥につながるということを意外と知らない人が大勢いらっしゃします。

 

なめる癖がついて悪循環を繰る返している人も多いのも事実で、そのような方にはぜひ、リップクリームで対処していただきたいものです。

 

もちろん、唇をなめる癖が乾燥につながると知り、リップクリームなどで対処している人もいますが、それでもガサガサが治らない場合には唇のパックなどといった話題のケア方法で試みるのもいいでしょう。

 

唇をなめる癖が乾燥につながるということを自分に言いきかせ、癖を直していきましょうね。

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