口呼吸が唇の乾燥の原因に?

唇の皮膚というのは、お肌の皮膚に比べると非常に薄くなっています。そのため、唇は荒れやすかったり乾燥もしやすくなっています。
唇の荒れがひどくなってくると皮膚が切れてしまったり、縦のシワが入ってしまったりと症状はさまざまあります。

 

では、唇が荒れないためには何をすればいいのでしょうか?

 

その対処法として口呼吸をやめ、鼻呼吸にすることです。
意外と思われるかもしれませんが、口呼吸が原因で唇が乾燥することもあります。

 

口呼吸をしているかどうか、自分では気付かないと思います。
もし、朝起きて唇や口の中がパサパサと乾燥しているかどうか確認してみてください。

 

また、イビキをかいている人のほとんどが口呼吸をしているんですね。

 

口呼吸をしていると乾燥しやすい状態を作ってしまいますので、普段から鼻呼吸をするように心がけることが大切になっていきます。

 

最近では、口呼吸をされている人が増加傾向になるようです。
特に、子どもの8割は口呼吸をしていると言われています。

 

なにせ口呼吸が唇の乾燥の原因の一つであることをまだ知らない世代ですから、仕方がないかもしれません。

 

ですが、唇の荒れをなくすためには鼻呼吸が一番ですので、普段から意識して鼻呼吸をするようにしてください。

 

口呼吸による唇の乾燥は、実際に皮膚科の先生なども指摘されています。

 

リップクリームなどでケアしていくと同時に、普段から鼻呼吸を意識していきましょう。

 

口呼吸をやめることによって唇の荒れを防ぐだけではなく、さまざまな病気を食い止める効果もありますので、鼻呼吸をぜひ心がけてくださいね。

スポンサーリンク